見えない力を信じるしかない出来事に遭遇!ツキを呼ぶ5つの習慣

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先日、目に見えない力を信じるしかない出来事に遭遇しました。

過去にも何度かそうした経験はありましたが、今回ほど強く感じたことはありませんでした。

この件を友人たちに話すと、「強運だね」「守られてるね」といった言葉が返ってきました。

自分自身、運が良いなあとかついてるなあと感じることも多く、日頃心がけている物事に対する考え方や言動、行動などが良いように作用しているのだと感じました。

そこで今回私が体験した見えない力を信じるしかない出来事と、ツキを呼ぶ習慣について、私の経験を踏まえ紹介してみようと思います。

 

9月の三連休の初日、その事件は起きました。

休みということで私たち家族3人は、いつもよりゆっくり起き遅めの朝食を摂りました。

その後、それぞれが思い思いに過ごしていたのですが、小学4年生になる息子が、「○○君の家に遊びに行ってくる」と言って出かけていきました。

 

それから1時間くらい経った頃、インターフォンがなったので見てみると、近所の運送会社の社長さんでした。

珍しいなあと思いつつ玄関を開けたところ、「うちのトラックが息子さんを轢いてしまいまして・・・」とのこと。

私はすぐに夫に事情を説明し、夫は運送会社の社長さんが運転する軽トラックに乗って、現場へと向かいました。

それから間もなく夫から電話があり、「意識はしっかりしてる、これから救急車で病院へ行く」と知らされ、ひとまず安心した私は病院へと直行しました。

 

救急外来の受付に行くと、検査するにあたり注意事項の説明やいくつかの質問を受け、夫と私は不安な気持ちで検査が終わるのを待っていました。

やがて検査が終わり先生から結果についての説明がありました。

「骨に異常はありません。」
「症状としては右太ももの打撲と体全体にわたる擦り傷が見られます」

という診断結果で「よかった~」という大きな安堵感でいっぱいになりました。

入院の必要もないとのことだったので安心した途端、急にお腹が空いてきた私たちは、病院内にあるカフェで遅めの昼食を摂ることに・・・

そこで息子に事故の状況を改めて聞いてみたのですが、私は心臓が飛び出そうなくらい驚いてしまいました。

 

経緯というのはこうです。

自転車に乗ったまま信号待ちをしていた息子が、青信号に変わったのを確認し横断歩道を渡ろうとしたとき、左折してきた12トントラックに自転車ごと巻き込まれたというのです。

さらに右の太ももはトラックの後輪に轢かれたといいます。

異変に気づいたトラックが停止したときは、車体をジャッキアップしなければ抜け出せない状態だったらしく考えただけで寿命が縮まる思いでした。

 

これほど大きな事故にもかかわらず、打撲と擦り傷だけの軽症で済んだことは、見えない力に守られたのだと思わずにはいられません。

「自転車に乗るときは必ずヘルメットをかぶるんだよ」と、しつこいくらいに言い聞かせていて、息子にとって習慣になっていたことも助かった要因のひとつです。

息子は事故による精神的なダメージもなく、目に見える回復力で完治へと向かっているように思います。

 

「目に見えない力って本当にあるんだ!」と、目に見えない力に対する思いが確信に変わった一日でした。

ツキを呼ぶ5つの習慣とは?

 

私が自分自身、運がいいかもしれないと思い始めたのは、あることを意識して行うようになってからです。

そこでツキを呼ぶ習慣について紹介すると、

・使う言葉に気をつける
・感謝の気持ちを持つ
・自分を大切にする
・生活環境を整える
・瞑想

 

以上の5つになります。

 

使う言葉に気をつける

よく言霊にはすごい力があるから、口にする言葉には気をつけなければならないと聞くことがあります。

良い言霊は良い作用を、悪い言霊は悪い作用を及ぼすことの証明に水を使った有名な実験があります。

水に愛や感謝などの良い言葉を見せたり、音楽を聴かせたりすると水の結晶が美しく変化するのに対して、ネガティブな言葉は結晶を壊してしまうというものです。

ポジティブな言葉を使うひとと一緒にいると気持ちが安らぎ、ネガティブな言葉を使うひとといると気持ちが滅入ってしまうのも、言霊の力のわかりやすい一例と言えますね。

以前、私が勤めていた会社には、口を開けば人の悪口、噂話、愚痴を言い続けている同僚がいました。

目つきや顔つきも悪く、とても運が良さそうには見えなかったのを覚えています。

 

感謝の気持ちを持つ

私たちはひとりでは生きていけません。

生きるために必要な食べ物や住居、教育など、多くのひとの手を借りて生活し成長しているのです。

愛する家族がいることや健康であること、毎日おいしいご飯を食べられること、仲の良い友達がいることなど感謝できることはいくらでもあるはずです。

ありがとうという感謝の気持ちは、言葉にすることで信じられない奇跡が起こると多くの著名人が言われています。

それくらい大切なことなんですね。

 


 

自分を大切にする

私は長い間ひとに合わせてばかりいるような人間でした。

「嫌われたくないから・・・」

そんな思いがどこかにあったからだと思います。

自分のことは二の次で気が進まないのに無理につき合うという自己犠牲的な人づきあいをしていた時期がありました。

全然自分のことを大切にしていなかったなあ、随分人生をムダにしてきたなあと感じています。

自分を大切にするとは別にわがまま放題に生きることではなく、自分の心の声にしたがって素直に生きることです。

たとえば気の進まない人とのつきあいを断ったり、やりたいことがあれば思い切ってやってみたり、自分の考えを素直に言葉にしてみたりなどなど・・・

以前の私とは180度もの違いがある生き方ですが、自分を大切にするとはそういうことだと思うのです。

自分を大切にするとどうなるかというと、ズバリ生きるのが楽しくなります。

他人軸でない自分軸の人生を送れるようになるので、必要以上にひとに合わせすぎることもなく、いい意味で肩の力が抜けた状態でいられます。

 

生活環境を整える

自分や家族が暮らす環境を整えるということは、心身両面での健康につながります。

時間がない、面倒といった理由で掃除をしていない、片付けていない部屋は、ダニやカビが発生しホコリが蔓延するようになります。

部屋が汚いことでストレスを感じ、アレルギーや皮膚炎などの原因にもなるのです。

また、スッキリと部屋が片付いていることで、探し物をする時間が減り、同じものをダブって買い物をするといった無駄遣いもなくなります。

整理整頓を心がけシンプルライフを楽しみましょう。

 

瞑想

瞑想には驚く効果があると、今では大手企業でも日々のルーティンとして、取り入れているところがありますね。

瞑想の具体的な効果としては、

・ストレスが解消されポジティブになれる
・記憶力がアップする
・集中力がアップする
・睡眠の質が向上する

 

などあげればきりがないほどあります。

私が瞑想を始めようと思ったきっかけは、心のざわつきを感じたり、夜寝つきが悪かったりしたことです。

瞑想をするようになってからしばらくすると、心が落ち着き、夜も自然に眠れるようになっていました。

 

まとめ

 

私は今回見えない力を信じるしかない経験をしました。

何かに守られている・・・そう強く思わずにはいられませんでした。

でもそれは、私が日頃から意識してやっていることが、良い意味で大きく影響しているのではないかと感じています。

あらゆる恵みに感謝しながら使う言葉に気をつけ、瞑想など心を平安に保つための努力をこれからも続けていこうと思います。

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