低周波治療器の意外な効き目で元気100倍!改善した更年期症状とは?

スポンサーリンク




低周波治療器と言えば、肩こりや腰痛などに効果があるというイメージがありますね。

もちろん、そういった効果があるということで使われているかたが多いと思いますが、私は低周波治療器の意外な効き目により更年期のある症状が改善されました。

お陰で以前の自分とは別人のような快適な毎日を過ごしています。

ということで低周波治療器を使うことで、改善した更年期症状とは何なのか、低周波治療器を使う際の注意すべきポイントを含め紹介したいと思います。

 

私は更年期真っただ中で、ホットフラッシュ、イライラ、不安感、不眠など、更年期特有の症状に悩まされていました。

そんなある日、肩こりを解消する目的で低周波治療器を使っていると、気づけば朝までぐっすりと眠れるようになっていたのです。

 

もともと肩こりの自覚症状などなかったのですが、きっかけは夫の休日を利用して、地元ではちょっと有名なホテルの日帰り入浴に出掛けたときのこと。

生まれて初めてマッサージを受け、「かなり肩が凝ってますね」と言われ驚いたほどです。

「自分では肩が凝っているという自覚はないんですけど・・・」と言うと、「そういう人の方が危険なんですよ」とマッサージ師の女性から言われてしまいました。

「どうにかして肩こりを解消しないといけない」と夫に話すと、「低周波治療器使ってみたら」と言うので、早速その夜から使い始めました。

すると肩こりが少しずつほぐれてきたような感じとともに、朝の目覚めがスッキリしていることに気づきました。

 

そうです。

ここ何か月間も感じたことのなかった熟睡感があったのです。

我が家にあった低周波治療器には、温熱モードもついていたので低周波と温熱とを交互に使ってみました。

肩の血行が改善されたことで、更年期により崩れていた自律神経のバランスが整えられたからだと思いました。

実際に肩や首を温めることには、そうした効果があると、あとから調べてみてわかりました。

 

不眠は私のような更年期に関わらず、ストレスや生活習慣により誰もがなりうる症状です。

不眠が長く改善されずにいると「うつ病」を発症する可能性もあります。

 


 

私は今回肩こりを解消しようと低周波治療器を使ってみたわけですが、意外な効き目に嬉しさでいっぱいになりました。

低周波治療器を使い眠れるようになったことで、心も体も元気になれた今、私にとって低周波治療器は快眠アイテムとして手放せないものになりました。

夫婦共々『オムロン HV-F310』に日々お世話になっています。



肩こりもさることながら、「夜寝つきが悪い」「夜中目が覚めて眠れない」などの不眠症状にも、良い感じで効いてくれますよ。

低周波治療器を使う際の注意すべきポイントとは?

 

低周波治療器は自宅で手軽にマッサージを受けられるとても便利なものですが、使う際にはいくつかの注意すべきポイントがあります。

効果を最大限に得られるように、ポイントを押さえて正しく使うようにしましょう。

・体が温まっている入浴後に使用する
・粘着パッドが汚れたら洗う若しくは交換する
・どんなコリでももみほぐせるわけではない
・使用時間と強度に気をつける

 

体が温まっている入浴後に使用する

 

体が冷えた状態だと筋肉が硬くなっていて、低周波を当てても効果を得られにくくなるため、お風呂に入って体が温まってから使うようにしましょう。

 

 

粘着パッドが汚れたら洗う若しくは交換する

 

粘着パッドが汚れると粘着力が落ちてくっつきにくくなります。

水で洗い流したり、中性洗剤を薄め擦り洗いをしたりして、キレイな状態で使うようにしましょう。

使い続けているうちに、何度洗ってもくっつきにくくなったと感じたら新品との交換時期です。

 

どんなコリでももみほぐせるわけではない

 

低周波治療器の効果は筋肉の表面部分に限られます。

そのため慢性的なコリや筋肉の深部のコリには、治療の強さを強くしたり、時間を長くしたりしても期待する効果を得られないことがあります。

その場合は専門医に相談し、高周波治療器などで深部の筋肉をほぐしてもらう必要があるでしょう。

 

使用時間と強度に気をつける

 

筋肉がほぐれないからと長時間使い続けるのもよくありません。

低周波治療器を使う際には、最適な使用時間である10分~15分を守るようにしましょう。

また、最初から強度を強くすると筋肉を傷めてしまうことがあります。

そのため初めは少し物足りないくらいの強度で試し、様子を見ながら最適な強さを見極めることが大切です。

まとめ

 

私は更年期の真っただ中でホットフラッシュやイライラ、不安感や不眠などに長い間悩まされていました。

もともと肩こりを解消しようと低周波治療器を使い始めたところ、夜ぐっすり眠れるようになったことで、それまでの不調が嘘みたいに改善されました。

低周波と温熱とを交互に使い血行が改善されたために、乱れていた自律神経が整えられたからだと後からわかりました。

低周波治療器の意外な効き目を実感して、嬉しくて嬉しくて仕方がありません。

これからも低周波治療器を快眠アイテムとして使い続けていこうと思います。

スポンサーリンク




コメントを残す