共働き生活を快適にする家事分担表作りのポイントとは?

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共働きの場合、奥さんがパートなら帰ってから夕食を作ることもできますが、フルタイムの仕事だと旦那さんと同じように働いた後、帰宅しクタクタの状態で家事をするのはとても辛いことですよね。

旦那さんはと言えば、家に帰ると座ってテレビを見ながら夕食ができるのをただ待っていたり・・・。考えてみればおかしな話です。

イライラがつのって爆発する前に、平等に家事ができるよう旦那さんにも協力をしてもらいましょう!

昔は男が外へ働きに出て、女は家を守るのが仕事だった・・・

 

昔は男が外へ働きに出て、女は家を守るのが仕事だったんだよと聞かされ育ったという人は、結婚したら自分もそうすべきと考えてしまうかもしれませんね。

でもそれは奥さんが専業主婦の場合の話で、共働きとなれば話は別です。どう考えても仕事と家事と育児を奥さんひとりでするなんて無理な話。昔と今とではライフスタイルが全然違うので、旦那さんにも家事をしてもらわないと女性の負担だけが大きくなってしまいます。

そこで家事分担表をExcelで作り、お互いにやるべき事を曜日別分刻みで打ち込み、冷蔵庫に貼っておきました。食事作りも掃除も曜日ごとに細かく作り上げたので、私的には「完璧だ!」と思っていましたが、見事なほど失敗に終わりました。

なぜ失敗したかと言うと全てが細かすぎたのです。

残業や急なアクシデントなど全く考慮していない分担表だったため上手く回せるはずもなく細かい家事分担表はいつのまにか撤去してしまいました。

ざっくりと…

 

家事分担表なんて大それた名前をつけてしまうから、現代人はExcelなんかで表を作ってしまうのです。失敗した原因を追求していくと、とにかく全てが細かすぎたのが原因なので、ざっくりと決めた方がお互いに変に疲れませんよ。

例えば、旦那さんが「今日会社の飲み会に誘われた」と連絡が来たとします。

その日が旦那さんの風呂掃除の当番だったとしたら、快く了承し、自分の風呂掃除の日と変わってもらいましょう。そんな風にざっくりとしていけばかなりの負担軽減にはなります。

旦那さんが出来ることをしてもらう


家事と言っても、料理の出来ない旦那さんも存在します。

ネットで作る料理を検索して、別になくても問題ないような食材でも「ないと作れない!」と新米主婦のように途中で買い出しに走ってしまいます。経済的にも無駄が出てきますし、見ている奥さんとしてはイライラします。なので旦那さんの出来ないことは省きましょう。

こちらも「そんな調味料なくても出来るよ!」も怒鳴らなくても済みますしね。

掃除くらいは誰でも出来るので、まずは掃除から分担してみてはいかがでしょうか。

子育ては?

 

私のママ友が子供を生んだ瞬間、旦那さんに言いはなった言葉が印象的でしたので紹介します。

「子供は二人で作ったもの。だから育児は必ず二人で分担する!」当然のことに思えますが、世の中の男性のどのくらいが育児に参加しているでしょうか?「ちょっと見ていてね」と頼むと、泣きわめいていても、アワアワしながら見ているだけなんて男性も多くないですか?

ただし、子育てを分担するって子供も生きているのでExcelで作った表通りにはなりません。そんな時は、お風呂に入れるのはパパの役目と決めてしまいましょう。

赤ちゃんをお風呂に入れるのは結構腰に負担がかかります。重労働なので、出来るだけ旦那さんに任せられるように、最初はイライラしますが、自分の為と思って教えてあげてください。

まとめ

 

共働きでの家事を分担する表を作るのは多いに賛成ですが、細かすぎると会社で働いているのと同じ感覚になってしまい、うまく回らないとイライラがつのってきます。

イライラしない分担表を作るならざっくりとした表を手書きで良いのでさくっと作ってしまった方がお互いにゆとりも生まれますよ。

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